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命名や占いに名前を使うのはなぜ?姓名判断の起源と仕組み

2017年12月1日

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命名や占いに名前を使うのはなぜ?姓名判断の起源と仕組み

 

芸能人が改名したり、赤ちゃんの名前を決めたりするときなどに用いられる姓名判断。大切な名前をなぜ占いで決めたりするのでしょうか?今回はこの姓名判断の起源と仕組みについてご紹介します!

 

■そもそも姓名判断はどうやってできたのか?
 姓名判断の起源は、古代中国の陰陽説や五行説です。数字は、木・火・土・金・水の五行に関連付けられています。
また、陰陽説では、数字は陰と陽を表します。姓名判断ではこの二つの説を利用して、姓名の字の画数から陰陽と五行のバランスをみて占うという仕組みです。

日本では、姓名判断の歴史は浅く、様々な姓名判断があります。流派によって考え方が違うので、画数の数え方や判断方法が異なります。

 

■どうやって占っているのか?五格とは?
 特に名前をつけるときに用いられるのが「五格」という仕組みです。姓名を天格・人格・地格・外格・総格の5つに分けます。
それぞれの格には意味があり、画数によって運命を判断します。

「天格」は代々受け継がれるもの・祖先運や家柄、

「人格」は主運を表し、

「地格」は幼年期・青年期の運勢、

「外格」は外的な要因による運勢、

「総格」は人生全般の運勢を表します。

この格を組み合わせてどの年齢の何についてかを占います。

いかがでしたか?姓名判断の世界を少し覗けたのではないでしょうか。興味を持たれた方は、ぜひ一度やってみてください!

 

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