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タロット占いの歴史について その1

2017年6月12日

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タロット占いの歴史について その1

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タロットといえば、56枚の小アルカナと22枚の寓意画が描かれた大アルカナによる78枚一組のカードです。

タロットと聞いたとき、多くの方がタロット占いを思い浮かべるのではないでしょうか?

それほど、タロット占いはポピュラーなものとなっています。

では、どのような歴史を辿って現在のタロット占いがあるのでしょうか?今回は、タロット占いの歴史についてお話しようと思います。

 

タロットの起源をエジプトやユダヤに求める学説は存在しますが、確実な根拠はなく発祥は実ははっきりとは分かってはいません。

現存する最古のタロットカードは、15世紀前半にイタリアで作られた「ヴィスコンティ・スフォルザ版」といわれています。

後の「マルセイユ版」とは図柄が異なっていたり、番号がないなどの違いはありますが、大アルカナ22枚のうち相当するものが20枚はあったといわれています。

この頃は、貴族のために画家が手描きで作製していました。また、占い目的というよりはゲーム用に作られたとされており、その一環で占いもされたと考えられています。

ただ、このころの歴史はまだ正確なことが分かっていないというのが現状のようです。

そして16世紀以降、木版画の量産が可能になったことで、貴族のみならず庶民にも行き届くようになり、ヨーロッパ全体へと広まっていきます。

次回はその歴史をお話しします。

 

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