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タロット占いの歴史について その3

2017年6月16日

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タロット占いの歴史について その3

占いの事はもちろん、恋活・片思い・不倫・復縁(復活愛)など、様々な恋愛問題に関するアドバイスや、スピリチュアル・霊感・霊視・未来予知・守護霊・前世交信などをテーマにした『スピリチュアルマガジン☆彡』

 

前回に引き続き、今回もタロット占いの歴史についてお話しします。
前回の内容をまだお読みになっていない方は、お先にそちらをお読みください。

前回は、エッティラによってタロットが神秘主義的な属性を帯び、タロット占いも広まっていったというお話をしました。

その後19世紀に入り、タロットはさらに神秘性を帯びることとなります。

というのも、1854年にエリファス・レヴィが著書「高等魔術の教理と祭儀」を発表し、カバラと呼ばれるユダヤ教の神秘主義的思想とタロットとの関係を本格的に体系化したからです。

これがきっかけで、その後の神秘主義者たちはタロットにカバラの教義を反映するようになりました。

そして、これらの考えを確立したのが、イギリスの西洋魔術の秘密結社「黄金の夜明け団」でした。

 

その後、黄金の夜明け団の解釈をもとに、ウェイト版タロットが作られました。

これは小アルカナすべてに絵柄が加えられたものでした。

一時期の英米では、タロットといえばウェイト版というくらいに隆盛しました。

 

1972年には、「アルフレッド・ダグラス版」とよばれるタロットが出現しました。

これは原色を基調とした大胆なデザインが特徴で、人気を博しました。そして、現在も世界中でユニークなタロットが生み出されています。

 

3回にわたってタロット占いの歴史についてお話してきましたが、いかがでしたか?
少しでもタロットに興味を持っていただけたら、ぜひ当店にお越しください。

 

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