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タロット占いの歴史について その2

2017年6月14日

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タロット占いの歴史について その2

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前回に引き続き、今回もタロット占いの歴史についてお話しします。
前回の内容をまだお読みになっていない方は、お先にそちらをお読みください。

16世紀ごろになり木版画の量産が可能になったことで、ヨーロッパ全体にタロットが広がっていくことになりました。

そして、フランスでは現在のタロットの源流となる「マルセイユ版タロット」が作られました。

これは1650年頃のパリで刊行された「ジャン・ノブレ版」が最初と言われています。

そして、このマルセイユ版タロットが隆盛し始めたころから、タロットカードが占いとしての役割を持ち、神秘的であるという属性を帯び始めたのです。

フランスの学者のクール・ド・ジェブランが「太古の世界」を著し、その中でタロットの起源はエジプトであると主張しました。

それに触発されて、最初のタロット占い師でもあるエッティラが新解釈のタロットを作り出したのです。

エッティラは「タロットと呼ばれるカードのパックで楽しむ方法」を出版し、その中で最初の体系的なタロット占い術を編み出しました。彼はタロットに神秘主義的な意味づけを施したのです。

フランス革命前後という社会的不安も相まって、タロットの神秘的属性は広まっていきました。

その続きの歴史を次回はお話ししようと思います。

 

 

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