スピリチュアル開運ブログ

名古屋占いカフェSPIRITUAL店より最新情報をブログでお届けします。
SPIRITUAL店公式ブログは こちら

周易ってどんな占い?そこが知りたい!(八卦のそれぞれの意味~坎~)

2017年3月2日

カテゴリー:

スピリチュアル開運ブログ

***************************
スピリチュアルマガジン
★スピカフェ★ Vol.88
***************************

占いの事はもちろん、恋活・片思い・不倫・復縁(復活愛)など、様々な恋愛問題に関するアドバイスや、スピリチュアル・霊感・霊視・未来予知・守護霊・前世交信などをテーマにした『スピリチュアルマガジン☆彡』
〜〜

周易ってどんな占い?そこが知りたい! ( 八卦のそれぞれの意味~坎~)   

 

①乾九 2進法(111)
②兌八 2進法(110)
③離七 2進法(101)
④震六 2進法(100)
⑤巽四 2進法(011)
⑥坎三 2進法(010)
⑦艮二 2進法(001)
⑧坤一 2進法(000)

前回は、この八卦のうちの⑤の巽の意味についてお話ししました。

巽は、卦象から風を想起させるので、正象は風となっていました。
象意も、震と同様に、風と関連のあるもの(軽いものや出人りの激しいもの)だけなのかというと、そうではありませんでしたよね。
風=不安定と解釈することもできるので、不安定なこと、例えば、、営業に関するものも象意と考えることができるとお話ししましたね。

では、今回の坎はどうなのでしょうか?

⑥坎(カン)

坎は中心にある陽を外の陰が包むような卦象となっております。
この卦象から、外見は穏やかでやさしそうだけど、心の中は何事にも左右されない強い意志をもっているというイメージを持つことができるのです。

したがって、象意は、妊娠、困難、障害、艱難辛苦といったようなネガティブな意味をもっています。

また、六十四卦で、坎が含んでいた場合は、難卦とされることが多いです。

他にも、正象は水とされているので、水に関するもの、穴、冷たいものといったものも坎の象意とされています。

属性は陥険で、やはりマイナスな印象が感じられます。
そして、家族は中男、方位は北西です。

いかがでしたでしょうか?
坎の意味についてお分かりいただけたでしょうか?
次回は、艮の意味についてお話ししたいと思います。

 

 

名古屋占いカフェ「スピリチュアル」|霊感 霊視専門占いサロン【名古屋 栄】

名古屋占いカフェ|名古屋で一番当たる占い店【愛知 名古屋 栄 伏見】

コメントを残す

入力エリアすべてが必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

WEBサイトからのご予約ご予約はこちら
お電話でのご予約・お問合せ
受付時間:11:00~20:00
052-253-7400

ページトップへ