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周易ってどんな占い?そこが知りたい!(八卦のそれぞれの意味~巽~)

2017年2月28日

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周易ってどんな占い?そこが知りたい!(八卦のそれぞれの意味~巽~)

①乾九 2進法(111)
②兌八 2進法(110)
③離七 2進法(101)
④震六 2進法(100)
⑤巽四 2進法(011)
⑥坎三 2進法(010)
⑦艮二 2進法(001)
⑧坤一 2進法(000)

前回は、この八卦のうちの④の震の意味についてお話ししました。

震の正象は、雷です。
なので、驚き、騒々しい、音や電気に関するものが、まずは、頭に浮かびますね。
ただ、悪いことばかりではなかったですね。
雷は、「震える」かもしれませんが、「奮える」ことも考えられるのです
つまり、震の象意は、勇敢、成功といったポジティブな側面も考えられるのですね。

前回のまとめは以上です。

 

では、今回も引き続き⑤のからお話ししたいと思います。

⑤巽(ソン)

卦象を見てもらえば、巽は二陽の下に陰が入りこんでいるような印象を持ちますね
そこから、風を想起させ、まるで風が陽気を吹き飛ばすような卦となっております。また、象意は、風のように四方に伏入するもの、軽いもの、出人りの激しいものなど、やはり、前回の震の雷と同様に、風が連想できることが象意となっています。
ただ、他にも、風が吹くと不安定な状態になるという解釈から、営業に関するものも象意と考えられます

そして、正象は、もちろん、風で、属性は伏入とされており、
家族は長女、方位は東南を表しているのです

いかがでしたでしょうか?
巽の意味についてお分かりいただけたでしょうか?
次回は、坎の意味についてお話ししたいと思います。

 

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