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周易ってどんな占い?そこが知りたい!(八卦のそれぞれの意味~乾~)

2017年2月20日

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周易ってどんな占い?そこが知りたい!(八卦のそれぞれの意味~乾~)

まず、前回の復習です。

爻とは、易の卦を構成する基本記号のことを指しており、—と- -の2種類があり、伝では前者を陽、後者を陰と呼ばれます。
また、この陽爻と陰爻は対立するものされており、この陽爻と陰爻を3つ組み合わせることにより、事物の様々な側面を説明することができるのです。

 

そして、今回は、爻を3つ組み合わせると、卦はどのような意味を示すのかを解説していきたいと思います。

 

「周易ってどんな占い?そこが知りたい!(八卦について)」でお話した通り、八卦は以下の通りです。

①乾九 2進法(111)
②兌八 2進法(110)
③離七 2進法(101)
④震六 2進法(100)
⑤巽四 2進法(011)
⑥坎三 2進法(010)
⑦艮二 2進法(001)
⑧坤一 2進法(000)

では、さっそく象意、正象、属性、家族、方位といった側面から①の乾の意味を紹介していきたいと思います。

 

①乾(ケン)

象意は、強いもの高貴なもの堅いもの円いもの活動的充実止り調子などを表しています。
また、正象は天で、属性は剛健や円満という意味です。
そして、家族の側面では父を表し、方位は北西になります。

は、「強い」、「高貴」、「充実」など、プラスのイメージが多いですね。

 

いかがでしたでしょうか?
乾の意味についてお分かりいただけたでしょうか?
次回は、兌の意味についてお話ししたいと思います。

 

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