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周易ってどんな占い?そこが知りたい!(易経の構成③)

2017年2月12日

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周易ってどんな占い?そこが知りたい!(易経の構成③)

「彖伝上・下」
「象伝上・下」
「繋辞伝上・下」
「文言伝」
「説卦伝」
「序卦伝」
「雑卦伝」

前回、伝は上記の10編によって成っているとおはなししました。
これが、易経の伝が十翼と呼ばれる由来です。
そして、現在メインとなっている伝が、彖伝と象伝です。

そこで、今回は、10編のなかから抽出した彖伝と象伝についてお話ししたいと思います

彖伝と象伝は、簡単に言えば、卦辞と爻辞の解説や補足をしたものです。

易経を開けば、まず、卦が形で示され、また、その卦の全体的な意味について記述する卦辞を目にします。
そして、それに対して、それぞれの彖伝と象伝がつきます。

彖伝は、卦辞の解説です。
具体的には、六本の爻を組み合わせたかたち、卦象などから卦の意味を解説します

次に、象伝です。
象伝は、大象と小象の二つに大きく分けることができます

大象は卦辞の解説なのですが、彖伝の解説とはやや異なっており、八卦の組み合わせから、道徳的、政治的な解説をします

一方で、小象では、爻辞の解釈で各爻の意味、位置と他の爻との関わりなどが説明がなされています

いかがでしたでしょうか?
彖伝と象伝についてお分かりいただけたでしょうか?
次回は、周易のやり方について記事を書いていきたいと思います。

 

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