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周易ってどんな占い?そこが知りたい!(易経の構成)

2017年2月8日

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周易ってどんな占い?そこが知りたい!(易経の構成)

 

まずは、前回のまとめです。

易経は、卜辞(ボクジ)をまとめたもので、荀子という偉い人の学派が儒家の経典に取り込んだ古代中国の書物のことで、現在は、占術の教科書となっています。

ただ、なかには、このように思っている方もいるのではないでしょうか?

 
「うん、なんとなくわかったよ。でも、どのような書物なのかもっと知りたいな」
「易経ってどのように構成されているの?」

 

そんなあなたのために、易経の構成について、今回は解説していきたいと思います。

 

易経は、大きく分けて、本体と注釈の2つに分かれているのです。

本体の部分のことを経といって、上経と下経にさらに分かれます。

 
一方で、注釈部分は、伝と呼ばれていて、易伝や十翼とも呼ばれることも多いです。

では、についてもう少し焦点を当ててみましょう。

 

経は、六十四卦のそれぞれについて、
①卦画像
②卦辞
③爻辞
が整理されて収められています。

 

①の卦画像は、六十四卦の図像のことで、
②は、卦の全体的な意味について記述されている部分です。
また、③の爻辞という部分は、さらに卦を構成している爻位の意味を説明する部分のことをいいます。

 

*六十四卦は、占いのひとつで易で用いられる基本図象のこと。

*卦は、易で算木に現れた形象のこと。
*爻位は、時間の経過・身分の上下などを表した6本の棒のこと。

 

いかがでしたでしょうか?

易経の経についてお分かりいただけたでしょうか?
次回は、易経の伝についてお話ししたいと思います。

 

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