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あなたの”生きがい”はあなたのすぐそばに 水紀

2017年5月21日

カテゴリー:

水紀(ミズキ)先生

あなたの”生きがい”はあなたのすぐそばに

スピリチュアルライフマガジン生きがい編1

 

☆GWは非日常の時間=視点の転換の時間です
 GWがおわり、いつもの生活が戻ってきました。GW、お休みを取った方も、お仕事だった方も、「非日常=いつもとは違う時間・環境」の体験をされたことと思います。休日は、体や心を休ませ、リラックスさせてくれます。お仕事だった方は、どんな気持ちを感じたでしょうか?「みんな休みでいいなあ。」「あー仕事休みたいな。」こんな感想があったら、これもいつもと違う自分の発見ですね。
日常性…くりかえし・安定感・規則性・マンネリ化・退屈
非日常…1回限り・冒険・チャレンジ・とびこむ勇気・非日常の疲れ
 私たちの生活は大きく二つにわけると、このくりかえしをしています。どちらにも良さがあり、短所もあります。バランスよく、二つを体験することで、私たちの魂はバランスよく成長します。日常性は、忍耐力・規則的なリズムの良さを教えてくれます。非日常は、新鮮な感動・視点の転換を教えてくれます。GWは、たとえれば今まで「東」の世界を見ていた人が、ゆったりと体の向きを変え、「南」を向いてみることで、今まで気づかなかった「世界」がそこにあることに気づく時間だと思います。

☆今週はGW中の自分の気持ちを思いだしてください
 どんな感情が動きましたか?家族と過ごしてうれしかった、楽しかった。新緑が美しかった。おいしいものを食べたら、幸せになった。渋滞に疲れた。家族と過ごして、忘れていたマイナス感情が動いた。GWも働いていて何も感じなかった。(これも気づきです)。どんな人と過ごしましたか?どこへ行きましたか?何をしましたか?お仕事の方は、仕事をしながら何を感じましたら?何も感じないことも感覚です。
 こうやって少し時間と距離をおいて自分を見つめてみるとき、「生きがいはあなたのすぐそばにある」ことに気づきます。偶然はひとつもありません。そこにどんな意味があり、今の私・僕にどのように関わっているのだろうか?こう考えていくことは、すでに瞑想です。スピリチュアルな思考です。
☆生きがいはあなたのすぐそばに
 多くの方が「生きがい」をもとめて探しています。生きがいを感じて生きていきたいと、なにか役に立ちたいと願っています。「毎日をていねいに見てください。気づかないうちに、よくやっていること」これがあなたの生きがいの出発点です。
 1日をふりかえってみましょう。好きな時間はなんですか?よくしていることは何ですか?少しお金をかけてもやりたくなることは何ですか?こうして静かに自分を見つめる「心のトレーニング」をしてください。静かに!が大切です。ざわざわしているときには見過ごすことが多いです。
☆すてきな生きがいを生きている女性を紹介
 ひとりは「広島のマザー・テレサ」と呼ばれている「ばっちゃん・中本忠子(ちかこ)」さん。非行から青少年を守るために、30年以上も子供たちに無償で食事を提供し続けている女性です。中本さんは、ご主人を失くされたあと、3人のお子さんを1人で育てた方。「保護司」を引き受けたことが、きっかけになり、シンナーを吸う少年に出会います。「なんでそんなにシンナーばっか吸うの?」と尋ねたその答えに中本さんは驚きます。「お腹が減ったのを忘れられるから」。それから中本さんは、自分の生活費や貯金を切り崩して、少年たちに無償で食事を提供し続けます。46歳の「生きがいとの出会い」ですね。
詳しくはこちらをお読みください。http://www.imishin.jp/chikako-nakamoto/
 もうひとかたは。「地球交響曲」の映画にも出演され、2016年2月に94歳で亡くなれた「森のイスキア」主宰の佐藤初女(はつめ)さん。初女さんは、ご主人亡き後、「森のイスキア」を開設されます。そこでは手作りのおいしい食事をいただき、心を癒し、元気になってみんなが帰って行きます。「おむすび」でよく知られた初女さん。青森県にあるイスキアには「心を病んだ人がやって来る。体を病んだ人がやってくる。重いのやら、軽いのやら、荷物を背負ってやってくる。そして気が付けば、自分で荷物を降ろして帰っていく。」初女さんは「食はいのち」と言われます。
 2月に京都の小さなギャラリーで「初女さんの写真展」に出会いました。モノクロのやさしい写真です。初女さんに惹かれて写真を撮り続け、心のこもった写真集を出されているオザキマサキさんと言われる写真家の方でした。私はそこで初女さんが「森のイスキア」を始めた年齢を知ります。62歳でした。約30年間、生きがいが「イスキア」というひとつの食の癒しの場となり、活動をされた初女さんから、力をいただきました。
詳しくはこちらをお読みくださいhttp://medigaku.com/hashume-sato/
生きがいは何歳からでも始められます。遅いということはありません
 中本忠子さん、佐藤初女さんに共通するのは「食」です。特別な料理ではありません。お二人とも料理研究家ではありません。手作りの食は人と人をつなぎます。人を元気にします。人の心に癒しを送ります。何もできなくても、手料理を食べていただくことは、誰にでもできる「生きがいの創造」ではないでしょうか?

☆「寺子屋ゆみこ(仮名)」を始めた女性を紹介します
 スピリチュアル鑑定に、定期的にいらしている女性がいます。40歳。何度も話しながら、Yさんは、自分の生きがいを見つけていかれました。主婦、家族4人。「こんな私に何かできるだろう?」彼女の問いかけでした。 
 生きがいをごいっしょに見つけるために、日常の生活をどんなことによく使っているかのお話を聞いていきました。Yさんは、友人のお子さん(多動性・成長の遅れ・感情のコントロールのできない)4歳をよく預かっていました。噛みつく、たたくという攻撃性のあるMちゃん(女の子)といっしょにいると幸せだと言います。いっしょにご飯を食べ、お風呂にはいり、マッサージをしてあげると、Mちゃんは別人のようになって笑顔で帰っていきます。
 小さなときに脳の手術を受け、少し障害があるお子さんの友達の男の子・6年生が泊りにきます。ごはんとお風呂でおもてなし。中学生の勉強嫌いの男の子がふらっと来ます。Yさんをそのまま名前で呼びます。友達のようにYさんは接するのです。ごはんと、勉強を少し教えてあげると、「また来ていい?」と尋ねるそうです。
 Yさんはこうした話をずっとしながら、自分の生きがいを知りたくて、何度も鑑定にいらしていました。私ができるのは、人生の出来事の点を結び、そこに意味を発見すること。そして、過去と今の共通点を探すことです。そして1年後、二つのことに気づいたのです。
1 寺子屋ゆみこ 小学校・中学校の子どもたちが気軽に来て、食べて、遊んで勉強をしていく場所=自宅の提供
2 リフレクソロジーの勉強 マッサージをするとみんな気持ちがやわらぐことに気づき、もっと勉強してマッサージをしてあげたい。
 Yさんと話しながら、その生きがいを「寺子屋ゆみこ」と名付けました。ここまで人生の整理ができたことに、Yさんはとてもきらきらした眼をしていました。

☆生きがいはすぐ近くにあります。すこしだけ好きなこと、得意なことを探しましょう
 私の生きがいは「おいしい食」を作り食べてもらうこと。そしてそれを写真で撮って、SNSにアップすることです。私は写真の勉強をしたことは一度もありません。でも時々、「写真家ですか?」と聞かれます。写真好きの友人からは、「どうやってあの写真をとったの?なんのカメラを使っているの?」と聞かれます。答えは・・・普通のアイフォンです。ひとつだけ気をつけていることがあります。特に食事や植物たちの写真を撮る時、どの角度がいちばん「輝いているかな?」と考えて撮ります。そうやってカメラを被写体に向けていると、植物たち、食事たちは教えてくれます。これはフラワーエッセンスの先生が教えてくださったお話の応用です。
 「フラワーエッセンスを作る時、どのお花がいちばん輝いているか?オーラがきらっとしているか?私はそれを花から教えてもらいます。」と。私も、きらっと輝いて「ここだよ」と教えてくれる角度で写真を撮っています。いつしか写真を撮ってSNSにアップするのは楽しみ=生きがいになりました。世界中の写真好きの方とSNSで友達になるのも、楽しみです。
 さあ、あなたもあなたの生活のすぐ近くにある、生きがいをみつけて、人生を輝かせましょう。少しだけお手伝いが必要なときには、スピリチュアルカウンセリングにいらしてください。
 この写真はGW中の食事のなかのお気に入りです。 
 スタッフは、レタス、スナップえんどう、木綿豆腐、スペアミント、山椒の実です。GW中、アレンジで山芋も加えてみました。グリーンと白で「初夏のサラダ」ができました。緑の呼吸をたくさん感じます。遊びに来ていた子どもの友達にも好評だった1品です。初夏サラダ
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